ウェディングドレス選びのポイント(4)

ウェディングドレスは、その歴史から「花嫁衣裳」として定着しています。ヨーロッパの風習や宗教的な理由から白のウェディングドレスを着用するようになったのですが、日本でのウェディングドレスってそういった理由は関係ないですよね。ハローウィンやクリスマスもそうなのですが、全て日本の風習ではなくアメリカやヨーロッパから入ってきた異国の風習です。ましてやキリスト教でない方が多いわけですから、ウェディングドレスは自分が着たいものを選びたいものです。そこで、このページではウェディングドレスの選び方についてご紹介したいと思います。プロに任せるだけでなく、自分が理想とする結婚式を実現するためにも、自分の好きなウェディングドレスを選びましょう。

素材からウェディングドレスを選ぶ

ウェディングドレスはとても綺麗で、結婚予定の方は自分のウェディングドレス姿を想像するのではないでしょうか。しかし、いざウェディングドレスのショップに足を運んで見ると、実際どれを選べばいいのかわかなくなってしまいます。さまざまなタイプのあるウェディングドレスを全て着るわけにもいかないし、どうすればいいのか悩んでしまうと思います。結局は、店員さんの進めるウェディングドレスで落ち着いてしまうのではないでしょうか?
ウェディングドレスは、その種類の豊富さから自分が思うものを選び取るのは難しい作業だと思います。確かにウェディングドレスが豊富というのは、それだけ自分好みのウェディングドレスを選択することができるというわけなのですが、ただ「綺麗な」などの漠然とした理由では実際は悩んでしまうことでしょう。そうなった場合は、「素材」からウェディングドレス選ぶようにしましょう。次に、素材からウェディングドレス選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてください。

素材ひとつで印象が変わる

ウェディングドレスの素材も、重要な選びポイントのひとつです。素材が違えば、ドレスの印象も大きく変わってきます。柔らかくて体に馴染む素材やハリがある堅めの素材、またはレースの素材などさまざまあります。ハリがある素材の中でもツヤがあったりなかったり、またレースの素材でも柔らかいものやカットワークのものなど、その素材の中でもさらに細かい特徴があるのです。シルクやコットンの違いだけでも大分違ってきますしね。
そのためドレスライン選びで複数ウェディングドレスを選ぶなら、ついでに素材の違うものも選んでおいた方が効率的です。一気に選ぶことができない場合は、まず2つほどドレスラインを選んでおいてこの中から着用するウェディングドレスが決まったら、次に素材の違うものを選ぶとう流れが良いかもしれません。素材も丈夫でしっかりしたものを選ぶようにしましょう。シンプル過ぎると華やかな印象が薄れてしまうので、ある程度装飾されたドレスがお勧めです。実際、ウェディングドレスを着てみないと何とも言えないので、いろいろと着るようにしましょう。

※素材からウェディングドレスを選ぶときのポイントまとめ

素材からウェディングドレスを選ぶときのポイントをまとめると、まず素材ひとつで印象が大きく変わってきます。ドレスライン選びと一緒に素材の違うドレスを複数選んでおけば、効率的にウェディングドレス選びができます。ドレスラインが決まったら、それぞれの素材のドレスを試着してみて自分に馴染素材のウェディングドレスを選びましょう。これはどうしても着てみないと分からないので、面倒くさがらずにいろいろなウェディングドレスを着ることをお勧めします。

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